基本の使い方

基本は計量・射出操作の繰り返しです。

射出成形機のシリンダー/スクリューを洗浄する場合は、 先行樹脂の成形終了後、
下表の通りに成形条件を設定して、計量・射出 を繰り返してください。
パージ終了後、次材の成形条件に変更し、温度が 安定した後次材でセルパージを排出してください。

成形条件

計量
Metering position
シリンダー温度
Barrel temp
スクリュー回転数
Screw rotation
背圧
Back pressure
射出圧力
Injection pressure
射出速度
Injection speed
10 - 30mm 前材成形時と同じ 50 - 70% 2 - 10% 70 - 99% 70 - 99%

※背圧は、ノズルからセルパージがたれない程度に軽くかけるのが効果的です。